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2008年12月

2008年12月 9日 (火)

Cacheとapache

Cache2007.x.x~ をインストールすると、自動的にCache用のapache(Webサーバー)もインストールされてしまうことを御存知ですか?
これは、Cacheのシステム管理ツールがWeb対応(ブラウザで操作します)になったために、Webサーバーが存在しないと都合が悪いためのようです。
CacheをインストールするコンピュータにWebサーバー(例えば,WindowsXPではIISとか)が既にセットアップされていると、そのWebサーバーを一旦停止してCacheがインストールされます。
この状態では、Cacheのインストールが終了すると、IISとCache用apacheという2つのWebサーバーが存在することになります。
もし、既にapacheがセットアップされていると、apacheとCache用apache..2つのapacheが存在することになります。

Cacheキューブから「システム管理ポータル」を選択(クリック)すると、ブラウザが起動され、アドレスに
「http://localhost:57772/csp/sys/UtilHome.csp」
と指定され、システム管理ポータル画面が表示されます。

実はここで指定されているポート番号「57772」というのは、CacheがインストールしたCache用apacheに接続するためのポート番号です。

このポート番号ですが、ちょっと問題になることがあります。
実は、CSP(Cache Server Page)を利用して、Webアプリケーションを作成して公開するときに、WebサーバーとCacheサーバーを分離することができます。
このようにサーバーを分離した場合、Webサーバー上で、CSPGatewayという画面を開いて、「どこに接続してくださいね」という設定をします。

Cacheのシステム管理ポータルからは、
「構成」->「CSPゲートウエイ管理」
を選択します。
ここで表示されるCSPゲートウエイ管理のアドレスは、
http://localhost:57772/csp/sys/mgr/UtilConfigHome.csp?...
となると思います。

ここで問題が発生します。
実は、このアドレスで指定されているポート番号が「57772」であり、これはCache用apacheに接続することを示しています。
本来は、先にセットアップされていたWebサーバーに接続して、構成情報を変更しなければならないのに...

ということで、
このアドレスでいくら設定を変更しても、Webアプリケーションは思ったように動作してくれません。

どうすれば良いか?

解決策は、ポート番号を外す、です。「:57772」の部分を削ってください。
つまり、
http://localhost/csp/sys/mgr/UtilConfigHome.csp?...
というアドレスを指定してCSPゲートウエイ画面を表示して設定を変更すればOKです。

ちょっと分かりづらいですが、もし参考になれば幸いです。

では、また。(^.^)/~~~
今日も皆さんに良い事が山ほど起こることをお祈りしています。


MySQLって、Sun Microsystemsが管理してるんですね

知りませんでした。

□□………………………………………………………………………………………………
□◆ 「MySQL 5.1」が公開,大規模DB向けに性能向上
□□………………………………………………………………………………………………
 米Sun Microsystemsは,データベース・ソフトウエア「MySQL 5.1」のGA版の公開
を発表した。新版は,大規模なデータベース向けにパフォーマンスを向上させ,管理
を簡略化した。公開開始から10日間でダウンロード件数が25万回を上回ったという。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081209/321017/

ITpro News 2008.12.09 より引用しました。

2008年12月 1日 (月)

(CSP) パスワードチェック処理にて

※このメモはCache/CSPネタですので御了承下さい※

CSPでログイン画面を作成し、そのログイン画面で入力せされたUserID、パスワードのチェックをするとします。
Web画面をSubmit方式で作成する場合、ログイン画面で入力された値をどこでチェックするかが問題になります。

例えば、メニュー画面の先頭でチェックして「正しくない場合」にはログイン画面に戻る、という処理にする場合には、
CSPで提供されている

    Set %response.Redirect=$get(%request.Data("redirect",1),"menu.csp")

というコマンドが非常に有効だということ知りました。

このコマンドを知る前は、同じアプリケーションがInternetExplorerとFirefoxでは動作するのに、Operaでは動作しない、という不思議な問題が発生していました。
ところが、このコマンドを利用したら問題なくOperaでも動作するようになりました。
※GoogleのChromeではうまく動作しません...β版だから?

CSPのサンプルは
http://127.0.0.1/csp/samples/menu.csp
で確認することができますよ。

と言っても、その時点で自分が困っている問題のヒントがどのサンプルにあるのかが分かりづらいですよね。
そんな時には、開発元に質問してみて下さい。親切に教えて頂けますよ。怖がらずにどうぞ。
私宛に問い合わせして頂ければ、多少のアドバイスもできるかも知れません(あまり期待しないで気軽にお問い合わせくださいね (^_^)

今日も皆さんに良い事が山ほど起こることをお祈りしています。
(^.^)/~~~

パソコンが壊れたら...

いつも使っているパソコンが壊れたら...大変ですよね。
バックアップはとっておきましょうね。

一番良いのは、ディスク装置ごとコピーすることですが、時間がかかったり面倒だったり...
私は、これDO台...シリーズのコピー機?を利用させて頂いています。
IDE、SATAともに対応している機種ですので便利です。

IDEはビンの抜き差しが怖かったですが、SATAは使いやすくて良いですね。

これDO台では、ディスク装置を直接、これDO台機に接続しますので、お使いのパソコンからディスク装置が簡単に取り外しできることが前提となってしまいます。注意が必要です。

私はパソコン購入時のディスク装置の内容をコピーして1から再作成しました。
5年も使っていると相当いらない(今は使っていない)プログラムもありましたので、良い機会でした。
一番時間がかかったのがO/S(WindowsXP)の更新でした...

おかげで今ではパソコンが壊れる間の半分程度の時間で起動が完了します。
ワープロや表計算のソフトウェアも快適です。

災い転じて福となったようです。

今日も皆さまに良い事が山ほど起きる事をお祈りしています。

(^.^)/~~~

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