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2009年8月

2009年8月31日 (月)

作成した書類をインターネット上で操作が出来る、らしいです

あなたはGoogleDocsをご存知ですか?Googleが提供しているサービスで、Web上で(ブラウザを使って)Word、Excel、PowerPointのデータを作成したり共有することができるサービスです。(基本的に無料です。)

Microsoft社からも同様のサービスが提供されているようです。(現時点ではβ版・・・非公式版ですが)
このMicrosoft社のサービスでは、いつも使っているOffice(Word/Excel)をそのまま利用できます。 必要なのは、MSNのユーザーIDですが、これは無償ですぐに取得することができます。
実際にテストしてみました。
現在使用しているOfficeはバージョン2003ですが、このMicrosoft社のサービスを使用するときに、自動的にプログラムの追加のメッセージが表示されますので、そのメッセージにしたがって操作をすると、WordやExcelのメニューの中に「Microsoft Office Live に移動する」というボタンが追加され、インターネットの向こうにあるファイルを利用できるようになります。
処理速度としては、ファイルを読み込む時と書き込むときにそれなりの時間がかかりますが、インターネットの向こうのファイルを読んだり、書いたりしますので、ある程度は時間はかかってしまいます。

下記のURLから詳細な手順をご確認頂けますので、お時間の空いた時にご確認頂ければ有り難く存じます。

--- 以下、引用です ---

マイクロソフトの Office Live Workspace を利用すると、Office(Word、Excel、PowerPoint)ファイルをインターネット上で保存・編集・共有ができるようになります。 
作成したOfficeファイルを、他のパソコンを使って(何時でも何処でも)編集したり閲覧したりすることが出来るようになります。

また、他のユーザーとドキュメントを共有することができるので、メンバー各自のオフィスや自宅などの遠隔地から、グループで作業することもできるようになります。

http://blog.goo.ne.jp/yh-asaka/e/855db49fb20a87b65dfaf72caeea5e4d

--- 以上、引用です ---

これから先も色々なサービスが提供されるのでしょうね。
なお、大切なデータファイルは手元にも置いておくようにしましょうね。
いつ、サービスが停止されてしまうかわかりませんので...

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月21日 (金)

ITの活用について(ASPサービス利用時の注意点)

このブログをご覧頂いている貴殿は、すでにIT(ICT:Imfomation Communiaction Technology:情報通信技術)を活用されていますね。
最近は企業や飲食店などで利用できるように、メール配信のシステムを貸し出すサービスがいくつか提供されています。
こういったシステムを貸し出すサービスはASPとかSaasなどと呼ばれています。(ASP、Saasの用語説明を最後に記載しています。)

正直なところ、あるサービスがASPかSaasかは、提供する側がどちらの呼称にするか?程度のことではないかと思っていますので、以下、ASPで記載を統一致します。

ASPは利用者側での準備作業が比較的少ないと言われています。特に、サーバーと呼ばれる高価なコンピュータを用意したり維持したりする必要がないので、固定資産を計上する必要がなく、ASP利用料金を経費として計上できますので、色々とメリットがあります。

※注意点※--(2)は重要ですよ。
ASPサービスを利用する場合に、よ~く確認して頂きたいことがあります。
(1) 契約解除はどのような手順で、またどのタイミングでできるのか?
(2) 契約を解除した場合、ASP側に登録されているデータは、自社にすべて引き渡されるのか?
(3) 何らかの原因でASP側に登録されているデータが消滅(破壊、利用不可...)の状態になった場合、どのような保障がされるのか?

なぜ、(2) を重要と考えるかと言うと...
ASPサービスを利用している自社のデータ(情報)は、当然、自社の「所有物」のはずですよね。したがって、契約解除時、あるいは、契約期間中であっても、自由にASPサービスからデータを取り出して、自社で加工して利用できるはず!と考えても何も不思議ではありません。

ところが...
契約内容を確認しないと、ひょっとすると、ASPサービスのデータを取り出すことが出来ないかも知れません。
また、契約期間中にすべてのデータを取り出して、自社のコンピュータに保存(バックアップ)しておかないと、もしASPサービスを提供している企業が、突然、業務を停止した場合、それまでのデータ(企業活動の結果のすべて)を失ってしまう可能性があります。これは、自社にサーバーを設置して業務システムを稼動させている時に、突然サーバーが壊れてしまうのと同じです。プログラムは作り変えできますが、データ(企業活動の結果のすべて)はもう一度作成することができません。データこそが企業の宝です。

このような事は最悪の事態かも知れませんし、杞憂であって欲しいものですが、性善説に期待するだけでなく、可能な範囲で対策を講じておくことは、リスク対策の一環ではないかと感じます。

以上、何かの参考にして頂ければ幸いです。

--- 以下は用語説明です ---

ASP:下記は「はてなキーワード」からの引用です。
Application Service Provider(アプリケーション サービス プロバイダ).
インターネット等のネットワークを通じて、アプリケーションソフトウェアや付随するサービスを顧客に提供する事業者。もしくはそういったビジネスモデルそのもののこと。
いわゆるアウトソーシングの一つと捉えることもできる。
クライアントのインタフェースとしてWebブラウザが用いられることも多く、ユーザ側においては端末による制約が比較的少なく、またソフトウェアのインストールや設定などの煩わしい作業が必要なくなる。一方事業者側においてもアプリケーション技術の漏洩防止や、利用履歴などの情報分析が容易に出来るなど、双方にメリットがある。

Saas:下記は「はてなキーワード」からの引用です。
Software as a Serviceの略称。
ソフトウェアやデータベースをネットワーク内のサーバに置き、ユーザはデスクトップ用のソフトウェアを購入するのではなく、サーバにおいて置いたソフトウェアをサービスとして利用する。Googleの検索、Google MAP、G-mail等がSaaSに当たる。
SaaSの特徴は
    * ユーザ参加型なので、一旦人気を得て利用者が増えるとサービスのブラッシュアップが行われコンテンツの質、量共に向上する。
    * 複雑な処理の大半はネットワーク内で完結するためユーザ側はそれほど複雑な操作やインストレーション作業を必要としない、このため、ユーザ側の敷居が低く、複雑なインストレーション作業が必要なデスクトップ型アプリ、サービスに比べ、ユーザを増やしやすい。
    * 多くがネット上で完結するデジタルサービスであるため、輸送費、在庫費などのロジスティック的な制約がない。
1990年代にもSaaSと同様のビジネスモデルがあったが月額または年額定額制の有料サービスであったこと、回線速度の制約で実用が低く、ユーザ数はあまり増えなかった。
しかし2006年型のSaaSは無料サービスと実用的ブロードバンドの普及を背景に急速に普及し、広告が集まるという成功パターンになっている。


今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月18日 (火)

Webページの保存について(PDFが便利です)

インターネットを使って色々な情報収集をされることがあると思います。
せっかく見つけた情報のWebページですが、いつ無くなってしまうか分かりません。
そこで、Webページを保存する方法をご紹介します。

(1)印刷する
  印刷する方法は良い方法ですが、色々と注意しなければなりません。
  ・印刷した時にはみ出てしまい、印刷対象にならない部分がある
   (往々にしてこの部分が重要だったりします...)
  ・カラーで印刷すると、インク代がバカにならない
  ・印刷した結果を保管しておくのが大変

(2)ブラウザにスクラップブック機能を追加する
 Internet Explorer の場合
  紙copi というソフトウェアを利用できます。(無償版あります)
   http://www.kamilabo.jp/
 Firefox の場合
  ScrapBook というソフトウェアを利用できます。(無償です)
   https://addons.mozilla.jp/firefox/details/427

(3)PDFにする
 PDF作成ソフトウェアを使用して、印刷の時にPDFとして印刷することができます。
 PDF作成ソフトウェアには、いくつかの種類があります。
 ・無償のものは下記のページでご確認いただけます。(最新情報ではない可能性があります)
   http://freesoft-100.com/pasokon/pdf_maker.html
 ・有償のものは下記のページでご確認いただけます。(最新情報ではない可能性があります)
   http://www.click-assist.com/blog/compare.php

個人的なお奨めはPDFにすることです。PDFにすると、2ページを1枚に印刷したりできますので、紙に印刷する時にも、印刷する紙を半減することができます。

またAcrobatを利用すると、各ページごとに作成されたPDFファイルを結合したり、不要なページ(広告だけのページなど)を削除する機能がありますので便利です。
※ただし、Acrobatは高価なソフトウェアです。
 Adobe Acrobat 9 Standard 日本語版 Windows版 -> \30,850
  (2009/08/18 amazon.co.jpにて調査)

※こんな方法でAcrobatを購入することができます※
 実は色々なソフトウェアが販売されている中には、Acrobatを同梱(添付)している製品があります。
 例えば、PageScope Workware という製品が発売されています。価格の確認は下記のページにてお願い致します。
http://konicaminolta.jp/business/products/software/document_management/workware/index.html

  このPageScope WorkwareにはAdobe Acrobat 9.0 Standard版が同梱されています。
http://konicaminolta.jp/business/products/software/document_management/workware/service.html

  ただし、この場合、Acrobatのアップグレードができない、サポートが受けられない...
 などの制約があるようです。

 このような制約を許容できる場合には、PageScope WorkwareのようなAcrobat同梱の製品を購入するのは良いアイデアではないかを思います。

何かのお役に立てば幸いです。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月12日 (水)

情報漏洩について

情報漏洩、何か特別なことのように思えますが...
実は私たちの、すごく身近なところに罠が潜んでいます。

私がたまに遭遇するケース。
お客様を訪問している時に、何かのきっかけでお客様に「メモ」を書いて頂くことがあります。(これが情報漏洩につながるケースがあります。)

ところで、そのメモ用紙、ウラ紙を使っていませんか?
コピー、FAX、パソコンなどから印刷をすると、ウラ紙がたくさん出ますよね。
ウラ紙を捨てるのはもったいない!->メモに使おう!
-> これはすごく良い事だと思います。
ただし、外部の人に渡すのはキケンです。

外部の人に「親切で」渡してあげたそのメモのウラに、得意先の情報が記載されていたら...実は立派な情報漏洩になってしまう可能性があります。
あるいは、社内の洩れ(もれ)てはいけない数字が書かれていたら...

ウラ紙を使ってもったいない運動をするのはとっても良いことですよね。
でも、どのようにウラ紙を使うかのルールを決めておくことも重要なことだと思います。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月10日 (月)

漢字の辞書登録(Windows)

いつも使っているパソコンですが、意外に知られていないのが、漢字の辞書登録機能かも知れません。
簡単にできますのでご紹介します。(Windowsでの場合です。)

(1)例えば、Excelを起動します。(メモ帳でもOKです。)
(2)そのExcelのシートのどこかに「こんにちわ」と入力します。
(3)入力した「こんにちわ」を選択しておきます。
 Excelの場合は、fx と記載されたところの入力欄で「こんにちわ」の部分をマウスで選択します。マウスの左ボタンを押したままで、「こんにちわ」の部分を選択します。上手くできると、背景色が青色になって、文字が白抜きになると思います。
(4)この状態で、キーボードの「Ctrl」キーと「F10」キーを同時に押下します。
(5)画面上に小さな窓が表示され、メニューが表示されます。
 このメニューの「単語/用例の登録」を選択します。
(6)「単語/用例の登録」というタイトルの小さな画面が表示されます。この時、「語句」入力欄には、(3)で選択した「こんにちわ」が表示されていると思います。
 もし、表示されていなくても大丈夫です。新しく入力することができます。
(7)画面上の「よみ」に読み方を入力します。例えば、「へっぉ」(hello)と入力します。
(8)画面上の「登録」ボタンをクリックします。これで、新しいあなた専用の読み方が登録されました。ヽ(^o^)丿
(9)続けて新しい読みを登録することができます。「閉じる」で終了することもできます。

実験!
Excelの別のセルで「へっぉ」(hello)と入力して変換してみましょう。
無事に「Hello」と変換されましたでしょうか?
※Excelが表示されている時に辞書登録したものでも、パソコン全体で利用できますよ。
 例えば、今回登録した「へっぉ」はWordでもHelloと変換されますよ。

注意事項など。
私は、ローマ字変換をいつも使っていますので、hello などで漢字を登録しています。
キーボードの「Ctrl」キーと「F10」キーを同時に押下する方法ですが、なぜかWordでは上手くできません。
漢字登録する時の最後の文字が「n」の場合には、「ん」になるように「nn」と登録したほうが良いようです。

私はこの方法でたくさんの漢字を登録しています。
余りにたくさんの漢字を登録すると、探すのが大変になることもありますが、後で辞書の内容を整理することもできますので、取り敢えず登録しておくと便利です。
人名・地名などは案外、変換が難しい時がありますので、一度変換した内容を登録しておくと、とても便利ですよ。

漢字登録の方法で分からない点がありましたら、お知らせ下さいね。お待ちしています。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月 6日 (木)

高機能なタスク・マネージャ「Free Extended Task Manager」

Windowsには、標準でタスク・マネージャが装備されていますが、もう少し詳細な情報が欲しい時があります。
そんな時には、「Free Extended Task Manager」を利用すると便利です。
もし、
Windows標準のタスク・マネージャで満足できない場合には、一度お試し下さい。

・紹介ページ
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090803/335029/

・ダウンロードページ(本体)
 http://www.extensoft.com/?p=downloads
 このページの「Free Extended Task Manager」の「Download Now」をクリックして下さい。

・ダウンロードページ(メニューの日本語化)
 http://blog.servered.net/2009/01/free-extended-task-manager.html
 このページの「Free Extended Task Manager 日本語化ランゲージファイル」をクリックして下さい。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月 4日 (火)

クリック募金

価格.comというホームページで「クリック募金」という活動をされています。
http://kakaku.com/donation/index.html

以下は価格.comのホームページ(http://as.dff.jp/phila/GW12/disclosure/expla.php)に記載されているクリック募金の内容です。

クリック募金とは...
ネットユーザーの皆様がクリックするだけで募金ができる仕組みです。あなたが選んでクリックをした寄付目的に対して、(株)カカクコムが1クリックあたり1円を寄付いたします。あなたには一切お金がかかりません。募金は1人1日1クリックのみです。また、明日クリックすることで募金が発生します。たくさんのクリックをお待ちしております。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月 3日 (月)

無償のFAXソフトウェア

ある方から教えて頂きました。
WindowsXPやWindowsVistaには無償で利用できるFAXソフトウェアがありました。
実際には、購入した状態のWindowsでは、FAXソフトウェアを利用できませんので、少しだけ手間をかけてあげる必要があります。
また、FAXモデムが付いていないパソコンの場合には、FAXモデムを増設してあげる必要があるようです。探せば200円~300円で購入できる場合があるようです。(ジャンク品、と呼ばれていますが、動いてしまえばOKですね。)
・WindowsXPの場合はこちらが参考になります。
 http://support.microsoft.com/kb/306550/ja
 http://gon-net.jp/windows/xp/fax/fax.htm
・WindowsVistaの場合はこちらが参考になります。
 http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/features/details/faxscan.mspx

何かのお役に立てば幸いです。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月 2日 (日)

受信したFAXをメールに転送する(逆もあり)

私はパソコンからFAXを送付する時に「STARFAX」という製品を利用しています。
今までは送信することにしか利用していませんでしたが、受信したFAXをメールの添付ファイルとして転送できる機能があることを、今日、知りました。
もし、STARFAXをお持ちの場合には、下記の手順で設定できますよ。(私の利用しているSTARFAXのバージョンは2005です。)

STARFAXの画面(電話機の画面です)が表示されたら、左上の「設定」ボタンをクリックします。
メニューが表示されますので、「環境設定」をクリックします。
STARFAX環境設定の画面が表示されたら、「転送・印刷」ボタンをクリックします。
「転送・印刷」画面が表示されたら、「メールへの転送」の中にある「すべての受信FAXを次のアドレスへ転送する」をチェックして、メールアドレスやメールサーバーの設定をすればOKです。

以外に簡単にできるものですね。

ところで、逆は?と思われる方に朗報です。
つまり、「自動でメールを受信したらFAXに転送する方法はないか?」ということなんですが、下記のURLで具体的な方法が紹介されていますので、是非、ご一読下さい。
http://ganp.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/fax_ba41.html

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

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