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2011年5月

2011年5月 6日 (金)

SQLコマンド

データベースからデータを抽出する時に使用するのがSQLという命令です。
例えば、下記のような記述となります。
Select count(*) as cnt
where Master

この「count(*)」は集合関数と呼ばれていて便利です。上記の例では、Masterの件数を取得することができます。
そこで、MasterのCode別に件数を取得するには次のようにします。
Select count(*) as cnt
where Master
group by Code

ところで、件数の多いもの順に並べ替え(order by)をしたい時にどうすれば良いのでしょうか?
Select
count(*) as cnt
where Master
group by Code
order by
count(*) desc

残念ですが、↑この記述ではエラーになってしまいます。

しかし、下記の記述ではOKです。
Select count(*) as
cnt
where Master
group by Code
order by
cnt desc

ちょっと不思議な気もしますが...便利ですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

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