フォト
無料ブログはココログ

« 「DNS Changer」の感染の有無を確認できるサイト公開 | トップページ | NoSQL->NewSQL へ »

2012年6月17日 (日)

ダイナミックSQLの新しいクラス

CacheでダイナミックSQLを利用する場合の新しいクラス「%SQL.Statement」が提供(追加)されています。以前は「%ReseultSet」でした。
この%SQL.Statementクラスを利用すると、%ReseultSetよりも処理が速いそうです。
具体的なコードは下記のようになります。

SET myquery = "SELECT Name,DOB FROM Sample.Person"
SET tStatement = ##class(%SQL.Statement).%New()
SET qStatus = tStatement.%Prepare(myquery)
SET rset = tStatement.%Execute()
WHILE rset.%Next() { Set n=rset.Name,dob=rset.DOB }

大きな違いは、データの取得用コードが「Set name=rset.Data("Name")」から「Set name=rset.Name」に変更になったことでしょうか?

他にも色々と良い事があるようです。
詳細は下記のURLから「Caché 新機能のご紹介」をダウンロードして御確認下さいね。Page6~7辺りです。
https://www.intersystems.co.jp/events/2012/2012-symposia/

ご参考にして頂ければ幸いです。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

« 「DNS Changer」の感染の有無を確認できるサイト公開 | トップページ | NoSQL->NewSQL へ »

Cache/CSP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダイナミックSQLの新しいクラス:

« 「DNS Changer」の感染の有無を確認できるサイト公開 | トップページ | NoSQL->NewSQL へ »