フォト
無料ブログはココログ

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月24日 (月)

参考記事:Microsoft、IE6/7/8/9に存在するゼロデイ脆弱性の修正プログラムを緊急公開

先日報告されたIEのセキュリティ問題を修正したプログラムが公開されたようです。

--- Copy From ---

Microsoft、IE6/7/8/9に存在するゼロデイ脆弱性の修正プログラムを緊急公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120924_561911.html

脆弱性の深刻度はクライアントOSで“緊急”、サーバーOSで“警告”

「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2744842)」(IE9向け)

 米Microsoft Corporationは22日(日本時間)、定例外のセキュリティ更新プログラム「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2744842)」を公開した。本セキュリティ更新プログラムは“Windows Update”を経由して配布されており、自動更新機能が有効な場合は、適用にあたってユーザー側で必要な作業はとくにない。

 本更新プログラムは、「Internet Explorer」に存在する脆弱性(公開1件、非公開4件)を修正するもの。これらの脆弱性が悪用された場合、細工が施されたWebページを開くだけでリモートから任意のコードが実行される恐れがあり、IE6/7/8/9に影響する。すでにこれらの脆弱性を利用した攻撃も確認されており、同社では脆弱性の深刻度をクライアントOSで“緊急”、サーバーOSで“警告”と評価して、早急なアップデートを呼びかけている。

 なお、「Internet Explorer 10」は本脆弱性の影響を受けないとのこと。ただし、同日「Adobe Flash Player」関連の脆弱性を修正する更新プログラムが配布されているので、忘れずに適用しておこう。

--- Copy To ---

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2012年9月19日 (水)

参考記事:IEに極めて重大な脆弱性が存在、すでに脆弱性を悪用した攻撃も

下記のような記事が配信されています。ご参考まで。

----- Copy From -----

IEに極めて重大な脆弱性が存在、すでに脆弱性を悪用した攻撃も
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120918_560384.html
 

Secuniaでは5段階中もっとも深刻度の高い“

Extremely Critical”に分類

 デンマークのセキュリティベンダーSecunia ApSは17日(現地時間)、「Internet

Explorer(以下、IE)」
v7および8に未修正の脆弱性が存在することを発表した。また、Secuniaとは異なるセキュリティに関する情報を扱うWebサイトでは、IE9でも本脆弱性の影響を受けるとしている。

 脆弱性の深刻度は、
Secuniaの基準で5段階中もっとも深刻な“Extremely
Critical”に分類されており、悪用された場合、
任意のコードを実行される恐れがあるという。また、本脆弱性を悪用した攻撃もすでに行われているとのこと。

 この脆弱性は、最新のパッチを適用したWindows XP SP3環境で悪用されることが報告されているが、
ほかの環境でも影響を受ける可能性があるとしている。

【15:30追記】

 Microsoftは18日、
同社の運営するセキュリティ情報サイト“セキュリティ
TechCenter”
にIEの脆弱性に関するセキュリティアドバイザリを公開した。同アドバイザリでは、IE6/7/8/9に脆弱性が存在し、本脆弱性を悪用した攻撃を確認したと記載されている。また本脆弱性に関する調査が完了次第、セキュリティ更新プログラムを提供する予定とのこと。

以上、何かのご参考にして頂ければ幸いです。
今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2012年9月 7日 (金)

CacheにもTry...Catch があった

Cacheの場合、プログラムを実行中に何らかのエラーが発生した場合には、$ZTRAPという特殊変数を利用して、エラーをコントロールできる仕組みがあります。
例: http://training.intersystems.com/tutorials/DocBook.UI.Page.cls?KEY=RCOS_vztrap
Main
   SET $ZTRAP="*OnError"
   WRITE !,"$ZTRAP set to: ",$ZTRAP
  // program code
OnError
   // Error handling code
   QUIT

最近のCacheでは、Try...Catch という命令が装備されたようです。
例: http://training.intersystems.com/tutorials/DocBook.UI.Page.cls?KEY=RCOS_ctry
  TRY {
    KILL x
    WRITE !,"x is an undefined variable"
    SET a=x
  }
  CATCH exceptionvar
  {
      WRITE !,"this is the error routine"
      WRITE !,"the error was: ",$ZERROR
      WRITE !,"the error was: ",$ECODE
  }
  WRITE !,"this is where the code falls through"
  WRITE !,"the error was: ",$ZERROR
  WRITE !,"the error was: ",$ECODE

何かの参考にして頂ければ幸いです。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

パソコンパーツ(ハードディスク)

少し前に、タイで大洪水が発生してパソコンで使用するハードディスクなどが品不足→価格の高騰という状況になりました。
最近のハードディスクの状況は緩和されたようで、かなりお値打ちな値段でハードディスクを購入できるようになったようです。
例えば、3.5インチ(デスクトップパソコンで使用するハードディスクです。ノートパソコン用は2.5インチを使用します。)で、3TBというサイズのものが、何と約1万円で購入できます。
ちょっと前は、1TB→1万円、という時期がありました。10年ほど前は1MB→1万円という時代も(古いですが)、あったと記憶しています。
3TBも何に使うのか?と思っていたら、TV番組を録画するのに使用するんですね。

ついでですが、下記の製品はちょっと面白い使い方ができますよ。

玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3 パソコンなしでHDDのまるごとコピー機能付き
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007SQJ92E/ref=oh_details_o00_s00_i00


USB3.0のインターフェースでパソコンと接続できて、ハードディスクを2本差すことができます。3TB+3TB→6TBまでの容量になります。
ハードディスクは3.5インチでも2.5インチでも同時に混在して利用できます。
また、ハードディスクは差し込むだけなので、空き容量が無くなったら、新しいハードディスクと交換することができます。もちろん以前のハードディスクを差しなおせば、以前のデータを利用する事ができます。
もう1つ。パソコンなしでハードディスクのコピーができるようです。(まだ試していませんが。)データのバックアップのコピーを作成する場合に利用できます。あるいは、システムドライブ(通常Cドライブ)の丸ごとコピーを取っておくと、システムドライブが壊れても差し替えれば元のように動作します。
これだけの機能が付いて、4,000円程度で購入できます。

いろいろなモノがありますね。ご参考にして頂ければ幸いです。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »