つれづれ

2009年11月21日 (土)

画面の解像度

私はいつもノートパソコンを使っています。
このノートパソコンですが、購入時はO/SにWindowsXPがインストールされていました。
画面の解像度は、1680×1050(15.4インチ)で、画面が有効に利用できていました。
最近は、ちょっとした事情でO/SにWindowsServer2008をインストールして使っていましたが、画面の解像度が1440×900までで、ちょっと使いづらく感じていました。

今朝、色々と調査していて、ひょっとしたらWindowsVista用のビデオドライバ(画面を制御するプログラム)が使えるかも...と思い、実験してみました。
結果は、なんとOKでした。
ヽ(´▽`)/
画面解像度もWindowsXPの時と同じように、1680×1050まで表示されるようになりました。おまけ(?)で、セカンドモニターの制御もできるようです。

WindowsServer2008で使用する各種ドライバですが、ひょっとしたら多くの部分でWindowsVista用が利用できるのではないかと感じました。もしそうだとしたら嬉しいですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年11月 9日 (月)

無線LAN

最近、ひょんなことから、無線LANを使い始めました。
ところで無線LAN機能の付いたプリンタ、ってすごく便利なことに驚きました。
インクジェット・プリンタには無線LAN機能が付いた機種がいくつかありますが、レーザープリンタでは、無線LAN搭載機種がまだ少ないようです。ちょっと残念。

無線LANでパソコンやPHSの接続もテストしました。
特に、PHSからの無線LANはとっても便利です。
なぜ、PHSで無線LANか?それは、PHSの契約を解除してしまったからです。でも、無線LAN機能が搭載されているので、無線LAN経由でWeb検索したり、メールの送受信をすることができます。

なお、便利な無線LANもまだちょっと転送速度は遅いような気がしました。
すぐに速くなるのでしょうね。

もう少ししたら、USB接続になっているレーザープリンタを無線LAN接続に変更したいと考えていますが...何時になるやら ^_^;

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年11月 8日 (日)

Firefoxでの処理速度

最近、Webベースのプログラムを開発しています。ブラウザだけで操作する業務処理プログラムを作成しています。
今回は画面上に沢山の入力欄(10行×31項目+ちょっと)があるので、処理が遅くなるのではないかと心配していました。

ブラウザにはFirefoxを利用させて頂いていますが、実際にプログラムを作って動作確認すると、驚くほど速く感じました。
パソコンの性能にも依存すると思いますが。。。

案ずるより生むが安し!
実際にやってみると色々なことが分かるものですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~




2009年9月26日 (土)

ffftp 文字化け対応

ffftpを利用してftpサーバーに接続するときに、日本語が文字化けすることがあります。
そんな時には、下記のように「拡張」タブの「接続時にホストに送るコマンド」で「OPTS UTF8 OFF」と指定してあげましょう!

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年9月 7日 (月)

薔薇が咲きました

我が家には、2回越冬した薔薇が住んでいます。
真冬には雪をかぶり、ほとんど枯れてしまったように見えますが、どっこい、春になると新しい枝が出てきます。

最初の冬は、枯れてしまったように見えたので、残っていた枝を切ってしまいました。
2回目の冬は、枝を切らずに残しておきました。

すると、
枝を切った後には新しい枝がたくさん登場して花を咲かせました。
枝を切らなかった時には、新しい枝が登場してこなくて、花が咲きませんでした。

今年の夏も暑かったですよね。
そこで、ちょっと枝を切ってみました。
それから1ヶ月くらいたちました。今では7輪の花が咲いています。

私たちも何度か冬を越す時期が来ると思います。
つらいことですが、その時には枝を切る覚悟も必要なのかなぁ。。。と考えてしまいました。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年9月 4日 (金)

ホームページを今風に

私が作ったホームページは、多分7年位前に作りました。
その時は、今のようにホームページに営業パーソンとして働いてもらおう、とか、アフェリエイトでお小遣い稼ぎをしようといった雰囲気は、まだ活発ではありませんでした。
そこで、ホームページはとにかく速く表示できること(その当時はISDN 64kの高速回線でした。<-当時は高速でした。今では...)と、大きな字で、色々な情報提供を目的として作成しました。

それなりにアクセスもあり、放置していましたが、いくらなんでも見づらいなぁ...と最近感じるようになり、トップページだけでも今風にしようと思っています。

色々なホームページを拝見していると、とても綺麗で今風ですよね。
なぜか同じような画面構成...何故かなぁ、と考えていました。
先日、パソコンショップをウロウロしていたら、ホームページのテンプレート、なるものを発見!(今頃、と言わないで下さい。)
そうか、テンプレートを使えばいいんだ!と一瞬考えましたが、やっぱりやめよう。

今風にすると受けは良いかもしれませんが(公開した当初だけ?)、星の数ほどもあるホームページの中の1つになってしまうかも...

ということで、何とか今風に近づけつつ、何とか個性を持たせたホームページを作りたいと考えている今日この頃です。

そう言えば、ホームページを印刷したときに、表示されている内容の全部が印刷対象にならないホームページが増えてきていますね。
見る側からすると、全部印刷させて頂けると助かりますね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年9月 3日 (木)

マスクは時価です !?

最近、新型インフルエンザが流行っていますね。体調にはご注意下さいね。

新型インフルエンザのお陰で、とっても不足しているのが、
・アルコール消毒

・マスク
だそうです。

アルコール消毒は、本当に品物がないらしく(どこかで調整しているのかも)、そろそろインフルエンザがおさまるかなぁ、と期待される地域からの輸入ができないか?と考えている方もいらっしゃるとか。。。

マスクは中国他から大量に輸入されているようですが、品物の争奪戦が繰り広げられており、週ごとに価格が変動しているらしいです。まさに、時価、だそうです。お魚やガソリンと同じですね。

くれぐれもインフルエンザに感染しないように気をつけましょうね。もし「おかしい」と感じたら(注射が嫌いでも)お医者様に診てもらいましょうね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月21日 (金)

ITの活用について(ASPサービス利用時の注意点)

このブログをご覧頂いている貴殿は、すでにIT(ICT:Imfomation Communiaction Technology:情報通信技術)を活用されていますね。
最近は企業や飲食店などで利用できるように、メール配信のシステムを貸し出すサービスがいくつか提供されています。
こういったシステムを貸し出すサービスはASPとかSaasなどと呼ばれています。(ASP、Saasの用語説明を最後に記載しています。)

正直なところ、あるサービスがASPかSaasかは、提供する側がどちらの呼称にするか?程度のことではないかと思っていますので、以下、ASPで記載を統一致します。

ASPは利用者側での準備作業が比較的少ないと言われています。特に、サーバーと呼ばれる高価なコンピュータを用意したり維持したりする必要がないので、固定資産を計上する必要がなく、ASP利用料金を経費として計上できますので、色々とメリットがあります。

※注意点※--(2)は重要ですよ。
ASPサービスを利用する場合に、よ~く確認して頂きたいことがあります。
(1) 契約解除はどのような手順で、またどのタイミングでできるのか?
(2) 契約を解除した場合、ASP側に登録されているデータは、自社にすべて引き渡されるのか?
(3) 何らかの原因でASP側に登録されているデータが消滅(破壊、利用不可...)の状態になった場合、どのような保障がされるのか?

なぜ、(2) を重要と考えるかと言うと...
ASPサービスを利用している自社のデータ(情報)は、当然、自社の「所有物」のはずですよね。したがって、契約解除時、あるいは、契約期間中であっても、自由にASPサービスからデータを取り出して、自社で加工して利用できるはず!と考えても何も不思議ではありません。

ところが...
契約内容を確認しないと、ひょっとすると、ASPサービスのデータを取り出すことが出来ないかも知れません。
また、契約期間中にすべてのデータを取り出して、自社のコンピュータに保存(バックアップ)しておかないと、もしASPサービスを提供している企業が、突然、業務を停止した場合、それまでのデータ(企業活動の結果のすべて)を失ってしまう可能性があります。これは、自社にサーバーを設置して業務システムを稼動させている時に、突然サーバーが壊れてしまうのと同じです。プログラムは作り変えできますが、データ(企業活動の結果のすべて)はもう一度作成することができません。データこそが企業の宝です。

このような事は最悪の事態かも知れませんし、杞憂であって欲しいものですが、性善説に期待するだけでなく、可能な範囲で対策を講じておくことは、リスク対策の一環ではないかと感じます。

以上、何かの参考にして頂ければ幸いです。

--- 以下は用語説明です ---

ASP:下記は「はてなキーワード」からの引用です。
Application Service Provider(アプリケーション サービス プロバイダ).
インターネット等のネットワークを通じて、アプリケーションソフトウェアや付随するサービスを顧客に提供する事業者。もしくはそういったビジネスモデルそのもののこと。
いわゆるアウトソーシングの一つと捉えることもできる。
クライアントのインタフェースとしてWebブラウザが用いられることも多く、ユーザ側においては端末による制約が比較的少なく、またソフトウェアのインストールや設定などの煩わしい作業が必要なくなる。一方事業者側においてもアプリケーション技術の漏洩防止や、利用履歴などの情報分析が容易に出来るなど、双方にメリットがある。

Saas:下記は「はてなキーワード」からの引用です。
Software as a Serviceの略称。
ソフトウェアやデータベースをネットワーク内のサーバに置き、ユーザはデスクトップ用のソフトウェアを購入するのではなく、サーバにおいて置いたソフトウェアをサービスとして利用する。Googleの検索、Google MAP、G-mail等がSaaSに当たる。
SaaSの特徴は
    * ユーザ参加型なので、一旦人気を得て利用者が増えるとサービスのブラッシュアップが行われコンテンツの質、量共に向上する。
    * 複雑な処理の大半はネットワーク内で完結するためユーザ側はそれほど複雑な操作やインストレーション作業を必要としない、このため、ユーザ側の敷居が低く、複雑なインストレーション作業が必要なデスクトップ型アプリ、サービスに比べ、ユーザを増やしやすい。
    * 多くがネット上で完結するデジタルサービスであるため、輸送費、在庫費などのロジスティック的な制約がない。
1990年代にもSaaSと同様のビジネスモデルがあったが月額または年額定額制の有料サービスであったこと、回線速度の制約で実用が低く、ユーザ数はあまり増えなかった。
しかし2006年型のSaaSは無料サービスと実用的ブロードバンドの普及を背景に急速に普及し、広告が集まるという成功パターンになっている。


今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月12日 (水)

情報漏洩について

情報漏洩、何か特別なことのように思えますが...
実は私たちの、すごく身近なところに罠が潜んでいます。

私がたまに遭遇するケース。
お客様を訪問している時に、何かのきっかけでお客様に「メモ」を書いて頂くことがあります。(これが情報漏洩につながるケースがあります。)

ところで、そのメモ用紙、ウラ紙を使っていませんか?
コピー、FAX、パソコンなどから印刷をすると、ウラ紙がたくさん出ますよね。
ウラ紙を捨てるのはもったいない!->メモに使おう!
-> これはすごく良い事だと思います。
ただし、外部の人に渡すのはキケンです。

外部の人に「親切で」渡してあげたそのメモのウラに、得意先の情報が記載されていたら...実は立派な情報漏洩になってしまう可能性があります。
あるいは、社内の洩れ(もれ)てはいけない数字が書かれていたら...

ウラ紙を使ってもったいない運動をするのはとっても良いことですよね。
でも、どのようにウラ紙を使うかのルールを決めておくことも重要なことだと思います。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年7月29日 (水)

コンピュータで何をする?

ふと思うことがあります。
果たしてコンピュータで何をするべきなのか?と。
ここでの「何」とは「企業にとっての業務処理」という意味としていますのでご了承下さい。

何を考えているかというと...
そのコンピュータシステムはあなたを幸せにしていますか?
ということなんです。

つまり、
コンピュータが無い時代、報告書は手で書いて上司に持って行き何だかんだと怒られたり励まされたりして「お話」をしていました。(「話す」というのは「心を解き放す」という意味があるのだそうです。)
今、コンピュータを使って報告書を書いて「送信(保存/登録...)」ボタンをクリックすると報告書の内容はデータベースに登録され、(きっと)いつか上司が読んで、コメントを書いて「送信」ボタンをクリックすると、報告書を書いた本人に何らかの通知が来て。「ふ~ん、そうきたか」と思って、終了してしまうのではないでしょうか?(何も継続してゆかない...)

本来、報告書には、報告内容を通して「お話しする場を設ける」ことがその目的としてあるように思います。こういったお話することを通じて、チームとして仕事を遂行していく、という姿が求めるべき姿ではないかと思います。
こういった考え方を「チームビルディング」と呼ぶことがあるようです。

では、コンピュータは要らないのか?と言えば、そうでもありません。
単純な集計仕事(例えば,月次請求書の作成とか、年次報告書の作成とか)や、過去のデータの検索(例えば,A顧客に対する販売品の一覧表示、とか)はコンピュータにやってもらった方が速くて正確だと思います。
こういったコンピュータが得意な仕事をコンピュータにやってもらうことで、私たちは本来の仕事(お客様のお手伝いをする仕事)に多くの時間を使えるようになるのだと思います。

何でも人手仕事ではなく、何でもコンピュータ化でもなく、得意なことを得意な人(コンピュータ)が担って、全体としてバランスの良い仕組み(大きな意味でのシステム)を構築できれば良いと思います。

そんなシステムを構築していくお手伝いができればなぁ...と思う今日この頃です。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~