つれづれ

2009年11月 9日 (月)

無線LAN

最近、ひょんなことから、無線LANを使い始めました。
ところで無線LAN機能の付いたプリンタ、ってすごく便利なことに驚きました。
インクジェット・プリンタには無線LAN機能が付いた機種がいくつかありますが、レーザープリンタでは、無線LAN搭載機種がまだ少ないようです。ちょっと残念。

無線LANでパソコンやPHSの接続もテストしました。
特に、PHSからの無線LANはとっても便利です。
なぜ、PHSで無線LANか?それは、PHSの契約を解除してしまったからです。でも、無線LAN機能が搭載されているので、無線LAN経由でWeb検索したり、メールの送受信をすることができます。

なお、便利な無線LANもまだちょっと転送速度は遅いような気がしました。
すぐに速くなるのでしょうね。

もう少ししたら、USB接続になっているレーザープリンタを無線LAN接続に変更したいと考えていますが...何時になるやら ^_^;

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年11月 8日 (日)

Firefoxでの処理速度

最近、Webベースのプログラムを開発しています。ブラウザだけで操作する業務処理プログラムを作成しています。
今回は画面上に沢山の入力欄(10行×31項目+ちょっと)があるので、処理が遅くなるのではないかと心配していました。

ブラウザにはFirefoxを利用させて頂いていますが、実際にプログラムを作って動作確認すると、驚くほど速く感じました。
パソコンの性能にも依存すると思いますが。。。

案ずるより生むが安し!
実際にやってみると色々なことが分かるものですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~




2009年9月26日 (土)

ffftp 文字化け対応

ffftpを利用してftpサーバーに接続するときに、日本語が文字化けすることがあります。
そんな時には、下記のように「拡張」タブの「接続時にホストに送るコマンド」で「OPTS UTF8 OFF」と指定してあげましょう!

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年9月 7日 (月)

薔薇が咲きました

我が家には、2回越冬した薔薇が住んでいます。
真冬には雪をかぶり、ほとんど枯れてしまったように見えますが、どっこい、春になると新しい枝が出てきます。

最初の冬は、枯れてしまったように見えたので、残っていた枝を切ってしまいました。
2回目の冬は、枝を切らずに残しておきました。

すると、
枝を切った後には新しい枝がたくさん登場して花を咲かせました。
枝を切らなかった時には、新しい枝が登場してこなくて、花が咲きませんでした。

今年の夏も暑かったですよね。
そこで、ちょっと枝を切ってみました。
それから1ヶ月くらいたちました。今では7輪の花が咲いています。

私たちも何度か冬を越す時期が来ると思います。
つらいことですが、その時には枝を切る覚悟も必要なのかなぁ。。。と考えてしまいました。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年9月 4日 (金)

ホームページを今風に

私が作ったホームページは、多分7年位前に作りました。
その時は、今のようにホームページに営業パーソンとして働いてもらおう、とか、アフェリエイトでお小遣い稼ぎをしようといった雰囲気は、まだ活発ではありませんでした。
そこで、ホームページはとにかく速く表示できること(その当時はISDN 64kの高速回線でした。<-当時は高速でした。今では...)と、大きな字で、色々な情報提供を目的として作成しました。

それなりにアクセスもあり、放置していましたが、いくらなんでも見づらいなぁ...と最近感じるようになり、トップページだけでも今風にしようと思っています。

色々なホームページを拝見していると、とても綺麗で今風ですよね。
なぜか同じような画面構成...何故かなぁ、と考えていました。
先日、パソコンショップをウロウロしていたら、ホームページのテンプレート、なるものを発見!(今頃、と言わないで下さい。)
そうか、テンプレートを使えばいいんだ!と一瞬考えましたが、やっぱりやめよう。

今風にすると受けは良いかもしれませんが(公開した当初だけ?)、星の数ほどもあるホームページの中の1つになってしまうかも...

ということで、何とか今風に近づけつつ、何とか個性を持たせたホームページを作りたいと考えている今日この頃です。

そう言えば、ホームページを印刷したときに、表示されている内容の全部が印刷対象にならないホームページが増えてきていますね。
見る側からすると、全部印刷させて頂けると助かりますね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年9月 3日 (木)

マスクは時価です !?

最近、新型インフルエンザが流行っていますね。体調にはご注意下さいね。

新型インフルエンザのお陰で、とっても不足しているのが、
・アルコール消毒

・マスク
だそうです。

アルコール消毒は、本当に品物がないらしく(どこかで調整しているのかも)、そろそろインフルエンザがおさまるかなぁ、と期待される地域からの輸入ができないか?と考えている方もいらっしゃるとか。。。

マスクは中国他から大量に輸入されているようですが、品物の争奪戦が繰り広げられており、週ごとに価格が変動しているらしいです。まさに、時価、だそうです。お魚やガソリンと同じですね。

くれぐれもインフルエンザに感染しないように気をつけましょうね。もし「おかしい」と感じたら(注射が嫌いでも)お医者様に診てもらいましょうね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月21日 (金)

ITの活用について(ASPサービス利用時の注意点)

このブログをご覧頂いている貴殿は、すでにIT(ICT:Imfomation Communiaction Technology:情報通信技術)を活用されていますね。
最近は企業や飲食店などで利用できるように、メール配信のシステムを貸し出すサービスがいくつか提供されています。
こういったシステムを貸し出すサービスはASPとかSaasなどと呼ばれています。(ASP、Saasの用語説明を最後に記載しています。)

正直なところ、あるサービスがASPかSaasかは、提供する側がどちらの呼称にするか?程度のことではないかと思っていますので、以下、ASPで記載を統一致します。

ASPは利用者側での準備作業が比較的少ないと言われています。特に、サーバーと呼ばれる高価なコンピュータを用意したり維持したりする必要がないので、固定資産を計上する必要がなく、ASP利用料金を経費として計上できますので、色々とメリットがあります。

※注意点※--(2)は重要ですよ。
ASPサービスを利用する場合に、よ~く確認して頂きたいことがあります。
(1) 契約解除はどのような手順で、またどのタイミングでできるのか?
(2) 契約を解除した場合、ASP側に登録されているデータは、自社にすべて引き渡されるのか?
(3) 何らかの原因でASP側に登録されているデータが消滅(破壊、利用不可...)の状態になった場合、どのような保障がされるのか?

なぜ、(2) を重要と考えるかと言うと...
ASPサービスを利用している自社のデータ(情報)は、当然、自社の「所有物」のはずですよね。したがって、契約解除時、あるいは、契約期間中であっても、自由にASPサービスからデータを取り出して、自社で加工して利用できるはず!と考えても何も不思議ではありません。

ところが...
契約内容を確認しないと、ひょっとすると、ASPサービスのデータを取り出すことが出来ないかも知れません。
また、契約期間中にすべてのデータを取り出して、自社のコンピュータに保存(バックアップ)しておかないと、もしASPサービスを提供している企業が、突然、業務を停止した場合、それまでのデータ(企業活動の結果のすべて)を失ってしまう可能性があります。これは、自社にサーバーを設置して業務システムを稼動させている時に、突然サーバーが壊れてしまうのと同じです。プログラムは作り変えできますが、データ(企業活動の結果のすべて)はもう一度作成することができません。データこそが企業の宝です。

このような事は最悪の事態かも知れませんし、杞憂であって欲しいものですが、性善説に期待するだけでなく、可能な範囲で対策を講じておくことは、リスク対策の一環ではないかと感じます。

以上、何かの参考にして頂ければ幸いです。

--- 以下は用語説明です ---

ASP:下記は「はてなキーワード」からの引用です。
Application Service Provider(アプリケーション サービス プロバイダ).
インターネット等のネットワークを通じて、アプリケーションソフトウェアや付随するサービスを顧客に提供する事業者。もしくはそういったビジネスモデルそのもののこと。
いわゆるアウトソーシングの一つと捉えることもできる。
クライアントのインタフェースとしてWebブラウザが用いられることも多く、ユーザ側においては端末による制約が比較的少なく、またソフトウェアのインストールや設定などの煩わしい作業が必要なくなる。一方事業者側においてもアプリケーション技術の漏洩防止や、利用履歴などの情報分析が容易に出来るなど、双方にメリットがある。

Saas:下記は「はてなキーワード」からの引用です。
Software as a Serviceの略称。
ソフトウェアやデータベースをネットワーク内のサーバに置き、ユーザはデスクトップ用のソフトウェアを購入するのではなく、サーバにおいて置いたソフトウェアをサービスとして利用する。Googleの検索、Google MAP、G-mail等がSaaSに当たる。
SaaSの特徴は
    * ユーザ参加型なので、一旦人気を得て利用者が増えるとサービスのブラッシュアップが行われコンテンツの質、量共に向上する。
    * 複雑な処理の大半はネットワーク内で完結するためユーザ側はそれほど複雑な操作やインストレーション作業を必要としない、このため、ユーザ側の敷居が低く、複雑なインストレーション作業が必要なデスクトップ型アプリ、サービスに比べ、ユーザを増やしやすい。
    * 多くがネット上で完結するデジタルサービスであるため、輸送費、在庫費などのロジスティック的な制約がない。
1990年代にもSaaSと同様のビジネスモデルがあったが月額または年額定額制の有料サービスであったこと、回線速度の制約で実用が低く、ユーザ数はあまり増えなかった。
しかし2006年型のSaaSは無料サービスと実用的ブロードバンドの普及を背景に急速に普及し、広告が集まるという成功パターンになっている。


今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年8月12日 (水)

情報漏洩について

情報漏洩、何か特別なことのように思えますが...
実は私たちの、すごく身近なところに罠が潜んでいます。

私がたまに遭遇するケース。
お客様を訪問している時に、何かのきっかけでお客様に「メモ」を書いて頂くことがあります。(これが情報漏洩につながるケースがあります。)

ところで、そのメモ用紙、ウラ紙を使っていませんか?
コピー、FAX、パソコンなどから印刷をすると、ウラ紙がたくさん出ますよね。
ウラ紙を捨てるのはもったいない!->メモに使おう!
-> これはすごく良い事だと思います。
ただし、外部の人に渡すのはキケンです。

外部の人に「親切で」渡してあげたそのメモのウラに、得意先の情報が記載されていたら...実は立派な情報漏洩になってしまう可能性があります。
あるいは、社内の洩れ(もれ)てはいけない数字が書かれていたら...

ウラ紙を使ってもったいない運動をするのはとっても良いことですよね。
でも、どのようにウラ紙を使うかのルールを決めておくことも重要なことだと思います。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年7月29日 (水)

コンピュータで何をする?

ふと思うことがあります。
果たしてコンピュータで何をするべきなのか?と。
ここでの「何」とは「企業にとっての業務処理」という意味としていますのでご了承下さい。

何を考えているかというと...
そのコンピュータシステムはあなたを幸せにしていますか?
ということなんです。

つまり、
コンピュータが無い時代、報告書は手で書いて上司に持って行き何だかんだと怒られたり励まされたりして「お話」をしていました。(「話す」というのは「心を解き放す」という意味があるのだそうです。)
今、コンピュータを使って報告書を書いて「送信(保存/登録...)」ボタンをクリックすると報告書の内容はデータベースに登録され、(きっと)いつか上司が読んで、コメントを書いて「送信」ボタンをクリックすると、報告書を書いた本人に何らかの通知が来て。「ふ~ん、そうきたか」と思って、終了してしまうのではないでしょうか?(何も継続してゆかない...)

本来、報告書には、報告内容を通して「お話しする場を設ける」ことがその目的としてあるように思います。こういったお話することを通じて、チームとして仕事を遂行していく、という姿が求めるべき姿ではないかと思います。
こういった考え方を「チームビルディング」と呼ぶことがあるようです。

では、コンピュータは要らないのか?と言えば、そうでもありません。
単純な集計仕事(例えば,月次請求書の作成とか、年次報告書の作成とか)や、過去のデータの検索(例えば,A顧客に対する販売品の一覧表示、とか)はコンピュータにやってもらった方が速くて正確だと思います。
こういったコンピュータが得意な仕事をコンピュータにやってもらうことで、私たちは本来の仕事(お客様のお手伝いをする仕事)に多くの時間を使えるようになるのだと思います。

何でも人手仕事ではなく、何でもコンピュータ化でもなく、得意なことを得意な人(コンピュータ)が担って、全体としてバランスの良い仕組み(大きな意味でのシステム)を構築できれば良いと思います。

そんなシステムを構築していくお手伝いができればなぁ...と思う今日この頃です。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年7月24日 (金)

パソコンはある日突然動かなくなる...その4

知人のケースです。
Windows2000をご利用中です。(Windows2000もまだまだ現役ですね。)
Acrobat Reader(Adobe Reader)のバージョン7を利用されていました。
昨日までは正常にPDFを印刷できていたそうです。
ところが今日になると...
なぜか、特定のページで切れてしまう&そのページ以降のページは印刷できる、という不思議な現象に遭遇してしまいました。
同じPDFファイルを私のノートパソコンで印刷すると問題ありませんでした。
違うといえば...
色々ありますが、Adobe Readerのバージョン、かなぁ...

ということで、Adobe Readerを最新バージョン(バージョン9)に更新して頂きました。
すると、おかしな現症には遭遇しなくなりました。

この現象の原因が何かは不明です。詳細な調査をしているよりも、まずPDFを印刷しなければなりませんでしたので。

可能性としては...
(1)O/Sのセキュリティパッチなどの更新による影響
(2)ウィルス対策ソフトウェアの更新による影響
(3)どこかが壊れた(なぜ?)

最近、いくつかのケースで、セキュリティ対策の影響を受けて、今まで正常に動作していたソフトウェアが動作しなくなるケースが見受けられます。

こういうケースに遭遇した時の、総合的な相談窓口みたいな機関があると良いですね。
そう言っている私がやれば良いんですよね!

ということで、もし何かおかしな現象に遭遇されましたら、コメントでお知らせ下さいね。
100%の回答はできないかもしれませんが、何かのお役に立てるかもしれませんので。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年7月18日 (土)

昔は購入したもの

パソコンのソフトウェアで、今は「当たり前」に無償で使えるものでも、最初はお金を払って購入していたものは結構ありますね。

ところで、今あなたが使っているパソコンはどうやってインターネットに繋がっているのでしょうか?
ADSLとか光回線を使っているから繋がる!その通りですね。
もう1つ大切なことがあります。TCP/IPのプロトコルで通信できること、これがとても重要です。パソコンはTCP/IPプロトコルで通信できないとインターネットには接続できません。

昔のパソコン(NEC PC-98など)、いわゆるDOSマシンを使っていた頃はインターネットはまだ一般的ではなくて、パソコン通信に電話回線(モデム)で繋いでいました。例えば,NiftyServeでパソコン通信する、とか。
したがって、DOCマシンにはTCP/IPプロトコルは多くの場合必要ありませんでした。

その後、Windows3.1が発売され、インターネットへの接続が必要になった時、TCP/IPプロトコルを制御するソフトウェアを、わざわざ購入してインストール~セットアップしました。
実はこのセットアップが非常に難しく、ソフトウェアを購入すれば絶対に繋がる!というものではなりませんでした。カメレオンという名称のソフトウェアがあったように記憶しています。

アメリカでは、Windows for Workgroup(WFW)という名称のWindowsが発売された時期があったようで、このWFWにはTCP/IPのソフトウェアが標準装備されたようです。
その後、Windows95が登場してTCP/IPのソフトウェアが標準装備されて、いつの間にか、TCP/IPソフトウェアは目に見えない形で「あって当たり前」となったように思います。

インターネットといえば、ブラウザも最初は購入していたように思います。
メールソフトウェアも当初は購入(シェアウェア)して使うのもの、と思っていましたが、なぜかパソコンを購入すると付いてくるようになってしまいました。ブラウザも同じですね。

最近では、CD/DVDへの書き込みもO/Sの機能として装備されていますね。

そういえば、次期Microsoft社のOfficeはインターネット上で無償で利用できるとか...

色々なものが無償になっていく中で、広告費だけでカバーしてゆけるのでしょうか?
あるいは、もっと別の方法で開発費を回収できるのでしょうか?
最終的に私たち利用者が困らないように考えてやって欲しいと思っています。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

Sound Blaster

Sound Blaster(サウンドブラスター)、ってご存知ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/Sound_Blaster (出典:ウィキペディア Wikipedia)

別の記事を書いていてふと思い出しました。
昔のパソコン(Windows95が出始めたころ?)には、CD-ROMは付いていないことがありました。今のようにモバイル用途で付いていないとか、USBメモリで代用できるから付いていない、という理由ではなく、高価だったから、とかパソコンで音楽を聴く人が少なかったから、という理由だったと思います。
Windows95をFD(フロッピーディスク:3.5インチで1.44MBの容量程度)でインストールした記憶があります。30枚くらいを入れ替えながら、半日くらいはかかった記憶があります...

で、パソコンで音楽を聴こう!とかCD-ROMのデータ・プログラムを利用しようとする場合には、別途、CD-ROMの装置を増設(?)する必要がありました。
その時のCD-ROM装置の多くは、サウンド ブラスターだったと記憶しています。
具体的にどうやって増設したかは記憶していませんが、大変だったように記憶しています。

なので、パソコンにCD-ROMが標準装備された時には、すごい~、って思いました。
これでプログラムのインストールが楽になるよ~。

と言っていたら、なんと、CD-ROMに自分で作成した文書ファイルやプログラムを「書き込める」ようになりました。すごい~~
これで、たくさんのFDを持ち歩かなくても良いぞ!

と言っていたら、DVDが登場して、ブルーレイが登場して...USBの大容量メモリが登場して...
今はなんと、クラウドストレージ(インターネットの向こうの保管庫)が登場して、あるサービスでは、無償で25GBも使えて...

技術の進歩はすごいですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年7月13日 (月)

新しい技術へのチャレンジ

コンピュータの世界では特にその傾向が強いかもしれませんが、新しい技術がどんどん開発されています。例えば、新しいCPUであったり、新しいプログラム言語であったり、新しいデータベースであったり...最近では新しいOSの噂もありますね。

趣味で使う時には、新しいものにはワクワクして楽しみが一杯ありますね。

企業の業務システムで使う時には、新しい技術を、何時使い始めるか?どれ位テストすればOKと考えるのか?がとても難しい問題になります。
その理由としては、企業の業務システムの場合、そう簡単に「ダメだったから作り直します」と言えないからではないかと思います。それに、すでに業務データ(売り買いのデータなど)が蓄積されていて、その蓄積されたデータ(これこそが企業の宝だと思っています)をどうやって新しい業務システムに移植するかは大きな問題になることが多々あります。

そうは言っても、オフコンは寿命が来てしまうし、部品がビックリするほど高価ですね。プリンタなんて、今時のプリンタしかご存じない方には悪い冗談にしか聞こえないほどの価格です。メモリも、ハードディスク装置も...

ということで、やっぱりパソコンLANを活用してクライアント・サーバシステムで行きたいね。
いや、どうせだったら、Web型でやりたいね...Saasというのも良いらしい...
夢はドンドン膨らんでいきますね。良い事です。きちんと動く業務システムを構築できれば...

いつかは今のシステムが使えなくなるから、今のうちに勉強して...というのは理想的ですが夢想的かもしれません。
現実的な解を探るとしたら、本来の業務システムには直接的には関与しないシステムで、ある程度、業務的なことや技術的なことを試せる小さ目のシステムを自分の手で構築してみる、というのが良いと思います。例えば、売上情報を登録して、請求書を作成するシステムとか。請求書を作成して印刷する時には、その企業の色々な取り決めを、きちんと業務システムに反映させないとダメなので、結構難しいです。案外、社内の人も詳しく知らなかったりする事もあります。この場合、真実はプログラムだけが知っている、という状態になります。ドキュメント(仕様書)があったとしても、最新の状況を反映しているは限りませんので、(最初で)最後の頼りはプログラムコードそのものになってしまいます。

こういったチャレンジするシステムを構築する時には、上手く作ろう、という考え方ではなく、どこに問題があるか(どういうことをすると上手く動作しないか?)を確認しよう、というスタンスで取り組んだ方が実りは多いように感じます。まるで、エジソンが電球のフィラメントを探した時のように、これだけのことがダメだということが理解できた、と言えれば良いと思います。

色々な技術が間断なく登場して来ますね。
これは多分、歴史の長さのためではないかと思っています。例えば、建築技術と比較した時の歴史の長さのためではないかと感じています。
ピラミッドが構築された時からの時間の経過と、初めてコンピュータが使われ業務システムが構築された時からの時間の経過を考えると、ある意味、無理もない状況なのかなぁ...と感じます。Windows95は1995年に出荷されましたが、15年ほどしか経過していませんね。
ピラミッドは紀元前2500年頃には既に存在したようですね。

そうは言っても、何とかして、安心して任せられる業務システムを開発できるように、日夜色々と学習しています。目標は七転び八起、なんですが、転ぶ回数ばかり多い今日この頃です。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年7月 6日 (月)

沖島(琵琶湖)のTV放映

何度か訪れている沖島(琵琶湖)が、NHK総合テレビの「新日本紀行」で下記のように放映されるようです。

7月11日(土) 11:25~11:54 NHK総合
[字]新日本紀行ふたたび~NHKアーカイブス~「きょうも恵みの湖に~滋賀県琵琶湖」
湖の島では日本で唯一人が暮らす琵琶湖の沖島。住民370人。アユ、ハス、ウナギなどの漁業が盛んだ。湖面が多くの漁船で活気づく初夏、琵琶湖の恵みと生きる島を訪ねる。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年5月26日 (火)

PHPは便利ですね

最近、PHP(Hypertext Preprocessor)を勉強しています。
今までの苦労が「え”」って感じるほど、便利な機能が一杯あるので驚いています。

色々なことが簡単に、しかもお金をかけずにできるようになったんですね...

不勉強だったことを反省し、今日、PHPについて知ることができたことを有難く思っています。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

ちなみに、PHPとは...(IT用語辞典より)

動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。また、XMLサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。プログラムの表記法はC言語JavaPerlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。

2009年5月15日 (金)

1000億円の赤字

最近の新聞には、色々と赤字決算の記事が掲載されていますね。
1000億円の赤字、とか何万人のリストラとか...

あまりにも大きな数字で実感がわきません。

自分が想像しているよりも遥かに大きな物事は見えているけど理解できない、と聞いたことがあります。
あまりにも大きな流氷(氷河?)であったためにぶつかったらあぶない、と考えが及ばずにぶつかってしまい事があるとか...

見えていることをきちんと理解できるようになりたいですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年5月12日 (火)

金魚は水を飲む?

我が家には金魚が1匹います。
何とか大きく育ってくれています。

ところで...
金魚ってご飯(エサ)を食べる時に、水も一緒に飲むのかなぁ?
などと考えています。
あのパサパサのご飯では胸につかえるのではないかと...
パサパサのご飯も水槽に入った時に、良い感じでおかゆ状態になるのかなぁ?とか...

インターネットで調べたら、おしっこはするらしいので、やっぱり水も飲むのかなぁ???

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年5月 9日 (土)

タイトルを変更しました

節操がないような気もしましたが、タイトルを変更しました。

みなさんにとって、今日も良い日であることを祈りつつ、絶対に明日も良い日(今日よりも良い日)であることを願っています。
もちろん、私自身にもです。(^^♪

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年5月 6日 (水)

役割分担

業務システム(ITシステム)を構築する場合、色々な部品を組み合わせます。
例えば、業務画面、とかデータベースとか。
世の中には色々なツール(道具)があって、1つのツールで色々なことを実現できるものがあります。
私の利用しているCacheはデータベースでありながら、プログラム言語+プログラム実行環境であったります。
これは非常に便利です。
便利ですが、やりすぎると良くないと最近は感じるようになりました。
一番の問題は、自分が「便利」と思っていることが実は「普通」であったり「普通以下」であったりしても気づかない、ということです。
ある程度は便利に使っていれば良いと思うのですが、何でもまかなう、というのは良くないのかも知れません。

Cacheについては、データの保管庫(箱)として利用するように心がけようと考えている今日この頃です。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

これからの業務システムの形...

随分前から同じ問題に遭遇していますが...
果たしてこれからの業務システムはどんなプログラム言語で構築していけば良いのかなぁ?
という問題です。
少し前だったら、VisualBasicが良いかなぁ...と思っていましたが、あっという間にWeb対応の業務なってしまったので、ブラウザで業務が動く必要があり、VisualBasicではちょっと...となってしまいました。
Java?と思い調べていますが、きちんと業務システム(特に画面操作関係)を動かすには、それなりの修行が必要なようですね。今から修行を始めると、いつお客様に提供できるようになるのやら...
RUBY?も良い選択かも知れません。が、全体像が見えてきません。
色々なRIA?(Curl、Abobe AIR、Microsoft Silverlight ...)決め手が見つからないし、それなりの費用がかかったり...

ところで、実際のお客様の立場で考えると...
・ちゃんと動いて、
・処理が速くて、
・メンテナンスが容易で、
・ランニングコストが安くて...
・ここまで出来たら、ちょっと位の操作性の悪さはOK!
なんて事になるのかなぁ?と思ったりしています。

結局、今の時点での結論は、
ブラウザを利用してHTML+javascript+Ajax+PDF(Excel)(+PHPとか)
が一番現実的でコスト的にも許容範囲かも...と考えています。

分かりづらい内容で申し訳ありません。
業務システムを作る側も色々と迷ってしまう今日この頃です。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年5月 3日 (日)

唯一の「不変の真理」とは

いつの時代でも変わらない真理があるといわれています。
それは、
「すべての物事は常に変化し続ける」
ということです。

「変わること」が、唯一の「変わらない」こと。

留まり続けることはできないようですね。
私たちの細胞1つ1つには、「死んでいくこと」ことがプログラムされているそうです。
毎日3,000億個の細胞が死んで、同数(あるいは、それ以上)が新しく生まれてくるのだそうです。
私たちの体全体が、およそ1ヶ月で新しい細胞に入れ替わるようです。

恐れずに、変化を受け入れたいですね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年4月 7日 (火)

一生平心

「一生平心」、昨日、某所にてこのように刻まれた石碑に出会いました。
いいですね。

何かにこだわっている心を少しだけ自由にさせてあげて、
波打つ心を少しだけ穏やかで平らにしてあげる。

きっとそれだけのことで、この時をもっと自由に楽しめるのでしょうね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年4月 3日 (金)

水は方円の器に従う

例えば、ジャンプしたいとします。
きっと、ジャンプする前には、ジャンプしたいのと同じくらい膝を曲げると思います。
何かをするときには、その逆の反応をすることが多いようですね。

ご馳走が美味しく感じられるのは、お腹が空いているから?
もし、そうだとすると、今、お腹が空いているのは素晴らしく良いことが起こる前触れかもしれませんね。

今、起こっていることを「何か」に決めつけるのは止めたほうが良いのかもしれません。
その先に起こる「良い事」は、今の自分には分からないことなのでしょうから。

何が起きても大丈夫。何も起こらなくても大丈夫。
水のように、器に合わせていれば良いのかも知れませんね。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

雑草

Pict0047_3ベランダの植木鉢に、昨年、花を植えました。
冬が来て枯れてしまったかのようでしたが、春になり復活しました。
ついでに、どこからともなく「雑草」の種が飛んできて、一緒に育っています。
「雑草」って、名前はないのでしょうか?
名前はあるけど私たちが知らないだけ???
まだ、誰も名前を付けていないだけ???
彼ら「雑草」たちはそんなことにはおかまいなしに、今日も元気に育ってゆきます。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年3月27日 (金)

無知を知る

今まで個人的にはCacheというデータベースにこだわりを持ち続けて、システムの開発をしてきました。Cacheは誰でも知っているようなものではありませんが、とても便利に使うことができます。昔は電源を入れるとO/Sの替わりにCache(実際にはMUMPS)が起動する、というコンピュータ(ミニコンと呼ばれていました)も存在しました。その当時のO/SにできたことはCache(MUMPS)でも可能だったということですから、使い勝手はGoodです。

とは言うものの、時代は流れてクライアント・サーバ・システムが主流になってきたら、VisualBasicとかMS-ACCESSとかODBCとか...色々なツールが出現し、WindowsというO/Sも何度か脱皮しています。

さらに、Webが主流になってくるとHTMLとかASPとかJSPとかCSP(?)とか...

結局、毎日毎日、自分は何を知らないかを確認しながら過ごしているような感じです。
まさに、無知であることを知る、ということの繰り返しです。
でも、無知であることを知る、というのは、すごく前向きなことだと思っています。
昨日よりも1つ物事が分かるようになる、ということですから。

いつまでも無知を知ることができれば...と思う今日この頃です。

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。(^.^)/~~~

2009年3月22日 (日)

さくら、咲く

Pict00263月20日、お墓参りに行きました。
そのついでに、少しドライブして知多半島の先端まで行きました。
その時に撮影したのが、この桜です。
この日は、い~い天気だったのですが、今日は嵐のような日でした。
この桜たちはどうなったのかなぁ?と思いますが、元気でいることと思います。
自然は強い、というか、どんな攻撃を受けても受け止めずに流してしまいますからね。
柳に風...

今日も良い事が山ほど起こることをお祈りしています。